水素水が高血圧やパーキンソン病に有効

なんでも万能「水素水」

水素水が高血圧やパーキンソン病に有効

美容やダイエットに効くことで話題の水素水ですが数々の実験により様々な病気に効果があり健康にも優れた効能があることが実証されています。

以下で実際の実験結果を紹介していきます

高血圧には水素水

高LDLコレステロール血症もしくは耐糖能異常(糖尿病初期段階で最も多い状態)の患者30人に1日900mlの水素水を飲んでもらい体にどういう変化があるかを計測します。するとLDLコレステロール値の顕著な減少が確認できたため脂質代謝異常の改善や耐糖能異常の予防に効果があると考えられています

脂質異常症を放置すると、動脈硬化が早く進みます。つまり、虚血性心疾患や脳卒中にかかる可能性が高まり最悪死にいたる恐ろしい病気です。

パーキンソン病の予防/治療に効果にも効果有

パナソニック電工と九州大学大学院薬学研究院が共同で行った検証によると、マウスに1週間ほど水素を含んだ水を飲ませ、その後神経細胞を脱落させる薬を投与、引き続き水を飲ませ続け、薬の投与後1日または2日後にマウスの細胞を調べるというもの。この結果、純水を飲んだマウスは神経細胞が減少していたが、水素濃度0.08ppm以上の水を飲んだマウスでは、細胞の減少が抑えられたという。

パーキンソン病は パーキンソン病では、中脳の黒質という部分と大脳の線条体に異常が起こって正常な神経細胞を減少させるため、そこでつくられるドパミンの量が低下し、黒質から線条体に向かう情報伝達経路がうまく働かなくなっている状態ということがわかっています。このため、「ふるえ」「固縮」「無動」「姿勢障害」など、パーキンソン病特有の症状が現れると考えられています。